
関西の音楽の父と言われたシンガーソングライター、
フォークシンガー、作曲家
代表作は「大阪で生まれた女」など
歴史的なこと・・・ 2006/11/07
歴史的なこと・・・というと大げさだろうか?
ぜんぜん・・・
言い過ぎでもなんでもないと僕は思うのです。
このお店のオーナーは島田紳助・・・
僕の親友(兄弟・ブラザー・アミーゴ)です。
この2メートル四方のステージは誰が見ても・・・
「小さい」・・・
でも、ここに立つと夢が世界へと広がっていく・・・
だから、大きな!大きな!【世界への入り口】なのです・・・
僕はそう思った・・・
だから・・・
僕は誰よりも先に、このステージに立って歌った・・・
50年後、いや100年後、200年後、300年後に・・・
「この店で、一番最初に歌った歌手は?」と
聞かれた店員が・・・
「はい!BOROというシンガーだそうです・・・」
と答える・・・
「えっ?BORO?知らんな~」と、
たずねた人がいうと・・・
「えっ!お客さん~BOROのこと知らんのですか?
【関西の音楽の父】といわれたミュージシャンですよ」と
店員が答えるのである・・・
僕はこの店(バー・はせがわ)の
レギュラーシンガーではないが・・・
一番に歌った誇り高きシンガーなのである!
だから・・・
今後、このステージに立つ歌手たちよ!
この小さな、小さなステージは、世界に広がる、
大きな、大きなステージだと信じ!
心して!いどめや!歌え!
だから・・・
このバーのオープンは、
歴史的なこと・・・なのである。
1977 株式会社 アクト設立
私の仕事に於ける感性の表現はあらゆるジャンル例えば、
科学、政治、哲学、芸術、言語など顕在化されている
ことがらを出来うる限り感性的な価値観の側面から
捕らえ直すことが多い。
そしてそれらを私なりの美的価値や快適性の価値として、
意識する、しないの差はあれどデザインとして
具現化することにあると考えている。
私の表現のそういったスタンスの一方で感性やその価値を
数値や言葉により整理、分析、統合しようとする
ウェーブがあることも事実である。
私にとってこのこともあらゆるジャンルのうちの
ひとつの情報にすぎない。
したがって表現の機軸の全てになりえるはずがないし
同時に容認することもできない。
あくまでも私のこういったスタイルと
オリジナリズムの表現でありたい。
そして、結果としてのデザインが
必ず共感を呼び起こすことを信じている。